名店50選+ 実食レポート | 東京スープカレー物語

『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー神田・秋葉原・神保町・御茶ノ水

2026/07/31公開
『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー

 御茶ノ水・神保町のランチ&ディナーに便利な『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』を、札幌在住時から食べ歩いてきた筆者が厳選紹介。 レトロで落ち着いた雰囲気の店内で、奥深い辛甘スープが絶品の東京スープカレーがいただける、2025年神田カレーグランプリ優勝の本店です。

東京スープカレー名店 エリアマップ


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御茶ノ水で東京スープカレーランチ&ディナーに便利!駅徒歩5分


『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー 店舗外観
 『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』へは、新御茶ノ水駅および御茶ノ水駅、神保町駅から徒歩5分程度です。
 本日は、新御茶ノ水駅から向かいました。 B3出口から出て、「駿河台」の表示のある交差点を渡り西へ。 3分ほどで大きめの車通りにぶつかるので、交差点をさらに渡って左折すると、複数のカレー屋が立ち並ぶ通りになっていて、その中にあります。
 JR御茶ノ水駅および神保町駅からも同様の距離感です。
 店舗外観は写真の通りレトロなイメージです。 特徴的な、昔の日本のような右横書きの「スープカレー屋」「鴻」「オオドリー」。

2025年神田カレーグランプリ優勝&マイスター章ダブル受賞店


『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー 2025年神田カレーグランプリ優勝&マイスター章ダブル受賞
 鴻(オオドリー)は2025年の神田カレーグランプリ優勝マイスター章のダブル受賞を果たしました。
 ここ本店に、この写真の垂れ幕が堂々と掲げられています。
 美味しさに期待が高まりますね!

ウッディでレトロな雰囲気の鴻(オオドリー)神田駿河台店


 扉を開けて入ると、昔ながらの喫茶店のような、ウッディで素敵な雰囲気
 右手が中2階になっていて、2人掛けテーブル6つ。 左手は4人掛けテーブルが中心です。
 店員さんの案内に従い、中2階の2人掛けテーブルに座らせてもらいます。 すぐにお水と、カトラリーケースを運んでくれました。
 流れている曲が、ピンク・レディーなどの70年代歌謡曲中心。 懐かしさを感じます。
 それらを含めて、レトロ感のある、落ち着いた店内空間です。

御茶ノ水で東京スープカレーを店員さんに注文


 テーブルにはメニューと、メニューの裏に紙ナフキンがあります。 メニューをよく眺めて、店員さんに注文します。
 まずはスープを選択。 豚骨ベースの黒か、鶏ガラベースの赤が選べます。 本日はを選択です。
 メインは、チキン(骨付き)を選択。 他にチキン(骨なし)、野菜、黒毛和牛ハンバーグ、ポーク、ビーフ(黒毛和牛)、ロースカツ、シーフードが選べます。
 続けてライス。小盛にします。 +100円でバターライスにもできます。
 辛さは、4段階中4番目の4倍を選びます。 (辛いので)「自己責任・・」の記載があります。 さらによく見ると「4倍以上の辛さも対応可能」と記載があり、筆者より後から来たお客さんが8倍を頼んでいたのが聞こえました。 これは、無限段階なのかも。
 ドリンクに、鴻オリジナルのオッシー(プレーン)を頼みます。 ソフトドリンクは他に、10種類程度。 三ツ矢サイダーのレトロ瓶などもあり、やはり懐かしい感がありますね。
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柑橘系の甘味が特徴的なオリジナル乳飲料オッシー(プレーン)


『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー 柑橘系の甘味が特徴的なオリジナル乳飲料オッシー(プレーン)
 すぐにやってまいりましたオッシー(プレーン)
 早速一口…。
 おお、美味しい! オリジナルのスッキリ爽やかな乳飲料です。 ラッシーとはまた違う感じ。
 その中でも甘さはしっかり感じます。 その甘さが特徴的で、これはおそらく柑橘系由来ですね。 他では経験したことの無い味です。

黒 チキン(骨あり) ライス小盛


『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー 黒 チキン(骨あり) ライス小盛
 その後、まもなくやってきましたメイン! トレイで運ばれてきました。
 ゆで卵がライスに乗っているのは特徴的ですね。
 紙エプロンを持ってきて、必要か聞いてくれました。 親切丁寧で気持ち良いです。

豚骨の黒と鶏ガラの赤が選べるスープ


スープ種類
説明
たくさんの野菜と豚骨ベース
たくさんの野菜と鶏ガラベース

 スープはの2種類から選べます。
 どちらもお店がこだわりぬいたスープです。 今日は具材をチキンにして、豚骨の黒を選んでみました。

【辛さ感想】甘さを感じつつしっかり蓄積する辛さを楽しむ「4倍」


辛さ
説明
備考
1倍
標準
2倍
注意!
3倍
危険!
4倍
自己責任!
本日の注文

 では、スープを一口。。。
 おー、辛い! いや甘い
 具材のタマネギといただくことになるからか、辛いと感じながらも、甘さを感じます。
 食べ進めると、どんどん辛さが増します。 インパクトこそ柔らかさが強いですが、やはりそこは4倍。 スパイスはバッチリ投入されているのでしょう。 後半は鼻が出るくらい、トータルの辛さはしっかりです。
 その中でも旨味はバッチリ。 これは奥深い味!絶品です!

東京スープカレーでも定番のチキン(骨付き)


『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー 東京スープカレーでも定番のチキン(骨付き)
 では、具材のチキンをいただきます。
 お、これはだいぶしっかりしたお肉です。 カトラリーケースからフォークを取り出して、スプーンと協力してほぐしていきます。
 では一口…。 うん!良いですね。 しっかりお肉のチキン、美味しいです。

それぞれ主張のある野菜たち


 その勢いで、野菜もフォークでいただきます。
 じゃがいもは柔らかくて、食べやすい。
 ニンジンは柔らかすぎず、しっかり食べ応えありです。
 ピーマンがシャキシャキで、スープと絡んで美味しいです!
 野菜はそれぞれの特徴を活かした調理ですね!

ライスのゆで卵が安らぎ


 具材を食べて、ライスに乗っているゆで卵も、こちらはスプーンでいただきます。 これが辛さの中で安らぐ一瞬なんですよね。
 そしてライスと具材を食べきったら、最後はスプーンで最後までスープをいただきます。 辛さに慣れた舌で、最後まで辛甘で美味いスープカレーを堪能できました!

オッシー(プレーン)でスッキリしてゆったり


 その後、少し残しておいたオッシー(プレーン)をいただいて、辛さがスッキリ癒されます。 これ、食後も相性抜群、絶品ですね!

支払い方法:現金のみ


 最後に支払いです。
 ここは現金のみです。 入口にも CASH ONLY の記載が。
 ちょうど小銭も持っていたので、おつり無しで支払い完了です!
 あとレジ横に飴が置かれていて、「お一人様お一つどうぞ」の記載があり、1ついただきました。 こういう気遣いも嬉しいですね。
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御茶ノ水で東京スープカレーランチ&ディナーを楽しむなら鴻(オオドリー)へ


 『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』は、レトロな落ち着いた雰囲気で東京スープカレーが楽しめるお店。 辛くて甘いスープが絶品でした。ごちそうさまでした!

『鴻(オオドリー) 神田駿河台店』御茶ノ水でレトロな雰囲気の奥深い東京スープカレー 辛さ[4倍] 2-3-4

主要情報
店名
鴻(オオドリー) 神田駿河台店
サイト
エリア
神田・秋葉原・神保町・御茶ノ水
首都圏店舗
支払い手段
現金のみ
席数
2人掛け5、4人掛け4、6人掛け1、計32席
営業時間
10:30-20:00 (LO料理19:30)
定休日
なし
訪問日
2026年7月
本日の注文
スープカレー
チキン(骨付き)夏野菜のカレー 1400円
スープ
黒 +0円
ライス
小盛 +0円
辛さ
4倍 +0円
食前
オッシー(プレーン) 350円
辛さ感想
インパクト
2:辛さそして甘さを感じる
メイン
3:旨味も重なる奥深い味
フォロー
4:少し鼻が出るくらいに蓄積する辛さ


※当ブログでは、長年食べ歩きを続ける筆者が、東京スープカレーの名店を厳選して紹介しています。 その中からさらに店数を絞った、東京スープカレーおすすめ名店11選【2026年下半期】食べ歩き厳選もぜひご覧ください。


補足

  • すべて個人の感想で責任は持てません。特に辛さの選択は美味しく感じる重要ポイントですので、ぜひ、ご自分に合う辛さを見つけてください。
  • 表示価格は税込みです。すべての情報は訪問当時のものです。記事内の「本日」も訪問日を表します。
  • 【辛さ感想】時系列でインパクト→メイン→フォローの順に、それぞれ1~5の5段階で表現しています。5が最も辛いです。
  • 記事の校正/添削に生成AIの Google Gemini を利用しております。
  • ※各社の登録商標または商標について「®」「™」等の表記はしておりません。
エリア:神田・秋葉原・神保町・御茶ノ水
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