ノマンカクワンカ
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神泉駅北口から徒歩5分

渋谷駅の一駅隣。井の頭線の神泉駅から徒歩5分の位置にあります
『幕末カリー』。
神泉駅を北口から出て左方向。
ただし右にある迂回路に入ると、
道なりに数分歩いた先の交差点を渡った右手にあり、こちらの方がわかりやすいです。
『幕末カリー』は代々木上原で間借り営業していましたが、2025年10月にリニューアルオープン。
当時は週末のみの営業でしたが、今は定休日が月曜日のみになり、通いやすくなりました。
日本を感じる素敵な空間で東京スープカレー

お店の外観に
幕末の日本らしさがあります。なかなか良い感じ。
店内も、壁の装飾品や、土鍋と鍋置きなど、日本らしさが様々なところから感じられる、素敵な空間です。
店員さんに案内されてカウンターへ。
厨房を囲む形でカウンター席が12ほどあり、調理しているところが見えます。
店の奥には4人掛けのテーブル席もあります。
お客さんの中国語や英語らしき会話が聞こえてきます。
英語のメニューも用意されていますので、
日本を感じられるお店として外国からの観光客にも人気がありそうです。
紙のメニューから店員さんに注文

各席に紙のメニューが用意されていて、それを見て注文します。
くるくる丸められた半紙の雰囲気の紙のメニュー。
最初、まったく気づきませんでした。
これも日本らしいと感じます。
まず、メインのスープカレーには
幕末を選びます。
他に薬膳の九頭竜があり、3500円となかなかのお値段ですが、いずれ食べてみたいところ。
スープは
スタンダードを選択。
他にトマトやココナッツなどもあります。
辛さは一辛から五辛のうちの
四辛。
ドリンクは、ウーロン茶などの定番もありますが、店長さんが説明してくださり、スッキリしているという
ケールオレンジを頼みます。
他にビーツアサイーや、季節のスパイスソーダなどもあります。
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ケールオレンジ

早速提供されました。
ケールオレンジ!
オレンジ…。緑色ですね。正直意外でした。
まあ、とにかく一口いただきましょう。
おっ、なるほど、甘くて、ほんのちょっと苦くて、スッキリしていて美味しいです。
食前にゆっくり飲むのにちょうど良い感じですね。
結構ハマるかも。
土鍋グツグツスープの幕末

しばらくして、すだち付きのごはんが提供され、続けて土鍋のスープカレーが厨房から直接提供されました。
土鍋でグツグツ煮え立っています。
これが
幕末です。
熱いから気を付けてとのことですが、間違いなく触ったら熱そう。
ごはんはおかわり自由とのことです。
かなり辛くてびっくり四辛
ここの辛さは、一辛から五辛です。
本日は、最も辛いところから少し抑えて
四辛にしました。
では一口…。
なんと!辛い!
メニューには辛さアピールが無く、単に漢数字が並んでいるだけでした。
こういう場合、辛くないことが多いのでちょっとびっくりです。
これは嬉しい誤算。
スープ全体としては旨味がとても濃くて、辛さもその中で強烈にアピールしています。
これは美味しい。
店長さんが「辛さどうですか」と聞いてくださいました。
四辛は辛い認識があるのでしょう。
素直に、辛くてびっくりしたけれど嬉しい旨を伝えると、おしぼりを追加で渡してくれました。
親切。
というかちょっとお鼻ズルズルしてたかも。
店長さんは他のお客さんともお話されていました。気さくな方で良いですね。
厨房を囲むカウンターという設計にしたのも、そうした会話を楽しみたいというところからなのだと推察します。
味しみしみ自社農園朝摂れ野菜

スープに続いて各種野菜もいただきます。
ここの野菜は、
自社農園の
朝摂れのものとのことです。
すごいですね。
ブロッコリーが味しみしみ。
じゃがいも、レンコンなども味しみしみです。
ニンジンは大きくて、柔らかいのでスプーンで切っていただきます。
ゴボウも大きいのですが薄く切られているので、お箸でいただきます。
パプリカや大根、カブも大きいのでお箸で。
辛くて濃いスープと一緒に食べる大きい野菜はホッとします。
そしてこの、結構面積を占めている、細くて茶色い素敵な形のパリパリのものはなんだろう…。
パクっと。え?これもしかして、えのき茸?!
これは揚げたえのき茸ですね。
美味しくてお話を聞いたところ、米粉をつけて揚げているとのこと。
これは特徴的ですし、とても美味しいです。
すだちで味変ごはん
ごはんを半分程度いただいたくらいで、すだちをかけて味変します。
うん、ほんのり味変と香りが良い感じです。
スープが濃いと飽きる心配があるのですが、ここはまったくそんなことはなく、
最後までとても美味しくいただきました。
支払い方法はクレジットカードかバーコード
支払は各席で行います。
クレジットカードと、2次元バーコードに対応しているようです。
筆者はクレジットカードののタッチ決済で完了です。
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神泉で日本を感じて東京スープカレーを味わうなら幕末へ
『幕末カリー』は土鍋で提供される濃いめのスープカレーと味しみしみ野菜が絶品。
特に揚げえのき茸が特徴的で美味しかったです。
ごちそうさまでした!
主要情報
店名
幕末カリー
サイト
エリア
渋谷・神泉
支払い手段
現金・クレジットカード・コード電子マネー
席数
カウンター中心16程度
営業時間
11:00-14:30、17:00-22:00
定休日
火
訪問日
2025年11月
本日の注文
スープカレー
幕末 2000円
辛さ
四辛
食前
ケールオレンジ 700円
辛さ感想
インパクト
3:旨さの中に辛さあり
メイン
4:濃い目のスープでしっかり辛い
フォロー
4:なかなか引かない辛さを楽しめる
※当ブログでは、長年食べ歩きを続ける筆者が、東京スープカレーの名店を厳選して紹介しています。 その中からさらに店数を絞った、東京スープカレーおすすめ名店11選【2026年版】もぜひご覧ください。
補足
- すべて個人の感想で責任は持てません。特に辛さの選択は美味しく感じる重要ポイントですので、ぜひ、ご自分に合う辛さを見つけてください。
- 表示価格は税込みです。すべての情報は訪問当時のものです。記事内の「本日」も訪問日を表します。
- 【辛さ感想】時系列でインパクト→メイン→フォローの順に、それぞれ1~5の5段階で表現しています。5が最も辛いです。
- 記事の校正/添削に生成AIの Anthropic Claude を利用しております。
- ※各社の登録商標または商標について「®」「™」等の表記はしておりません。