東京スープカレー物語 - 美味しいお店を厳選紹介

オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店神田・秋葉原・神保町・御茶ノ水

2025/09/19
オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店

 色々な書店・古書店が並ぶ通りのすぐそばにある神保町の『オオドリー<鴻>』。 玉ねぎの甘さとしっかりとした辛さのバランスが見事なスープカレーが絶品です。

東京スープカレー名店 エリアマップ


[PR]

神保町駅から5分くらい


オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店 趣のある木造二階建て店舗
 『オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店』は、 神保町駅をA6やA7から出て、本の街らしく色々な書店や古書店が立ち並ぶすずらん通りを抜けて、5分くらいのところにあります。
 御茶ノ水駅からは徒歩10分くらいの場所です。 カレー激戦区、神田エリアの一角です。
 都会の町並みの中で、趣のある木造二階建て店舗に歴史を感じます。 特に看板の文字が右からなのが粋ですね。
 なお「神田神保町すずらん通り店」となっていますが、もともと本店という名称だったところから変更したようです。 調べた範囲では、少なくとも現時点での店舗はここだけです。 もし新店舗の準備なら嬉しいですね。

靴を脱いでベルを鳴らしカウンター席へ


オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店 呼び出しのベル
 扉を開けて中に入ると、右手に下駄箱があり、靴を脱いで上がります。
 1階と2階のどちらにも行けるの迷っていると、眼の前にベルを発見! 筆者にはうまく鳴らせなくて「チリ…チリ…」という感じでしたが、 すぐに店員さんが反応してくれました。
 そして1階のカウンター席へ案内されます。 カウンター席は5席。
 左右はあまり余裕が無く、各席が透明なパーティションで仕切られています。 コロナ禍で導入したものを続けているとのことです。

ボトルの水が各パーティションに用意あり


 着席すると、店員さんがグラスと、カトラリーケースを運んでくれました。
 ボトルの水が各パーティションに用意されているので、お水は自由についで飲めます。
 ふと聞こえてくる店内の曲が、おそらく1980年代の頃もので、筆者は世代なのでついつい口ずさんでしまいます(笑)
 きっと同世代のお客様が多いのでしょう。

選べる黒と赤のスープ


 メニューをじっくり眺めて、店員さんに注文します。
 カレーは野菜・チキン・ハンバーグなどがあり、やはり好きなチキンのカレーを選びます。
 骨付きと骨ナシが選べるのですが、既に骨付きは売り切れたそうで、骨ナシになりますが、問題ありません。
 しかも筆者のこの注文で、チキン骨ナシも売り切れたようです。 11:00-14:00 の営業で 12:30 に入店したのですが、早めの入店がオススメです。
 スープがコクの黒とスパイス赤から選べるので、スパイス好きな筆者はスパイス赤スープを選択しました。
 辛さは普通から2、3、4倍、それ以上があり、3倍にします。
[PR]

うまく配置されたスープカレーとライス


オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店 チキンのカレーとライス
 注文時に、時間がかかりますと言われたのですが、15分くらいでやってまいりました、メイン!
 確かに都会ランチとしてはやや遅めかもしれませんが、筆者は問題ありません。
 縦長のお皿がうまく配置されていますね。 歴史のある都会のお店らしく左右のスペースに余裕がないのですが、このレイアウトなら特に左右を気にせずに食べられるので良いですね。

辛さ3倍


辛さ
説明
備考
普通
標準
2倍
結構きます
3倍
かなりきます
本日の注文
4倍
責任持ちません
それ以上
要相談

 まずはスープから一口…。
 お、インパクトからしっかり辛いですね。
 もう一口…。 ちょっとだけ具もすくってみると、玉ねぎの甘さと、スープの辛さとの、絶妙なハーモニーを感じます。
 ここの辛さは4倍までと、それ以上。 4倍に不穏な文言が書いてあるので3倍を選びましたが、しっかり辛くて美味しいです。

オリジナルの工夫を感じるスープカレー


オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店 オリジナルの工夫を感じるスープカレー辛さ3倍
 スープカレーとしては、札幌タイプとは少し違います。 日本カレーに若干近いところもありますが、またそれとも違います。
 筆者の経験の中では、オリジナリティーの高い、工夫を感じるスープカレーです。 玉ねぎの甘さを前面に出しつつ、スパイスの辛さのバランスが良く、このお店ならではの味わいに仕上がっています。

スープにマッチしたチキンと野菜


 チキンはスプーンで切っていただきます。 旨味たっぷりです。
 ピーマンは大きめに切られていて、フォークとナイフを使って美味しくいただきました。
 じゃがいもはスプーンで切っていただきました。 このスープの日本カレー的な部分とピッタリ合います。
 それぞれ絶妙に具材とスープがマッチしていて美味しいです!

ゆで卵でホッと一息しつつ完食


 パクパク食べて、最後にゆで卵が、辛さを和らげる効果でホッと一息。
 完食しました!

支払い方法は現金のみ


 ここの支払い方法は現金のみで、店員さんに来てもらって、支払います。
 親切丁寧に店員さんが対応してくださるので、食べ終わりも気持ち良いです。
[PR]

まとめ


 『オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店』は、 玉ねぎの甘さとしっかりとした辛さのバランスが絶品でした。 ごちそうさまでした!

オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店 辛さ[3倍] 3-3-3

主要情報
店名
オオドリー<鴻> 神田神保町すずらん通り店
サイト
エリア
神田・秋葉原・神保町・御茶ノ水
支払い手段
現金のみ
席数
5+(カウンター5人掛け・2階)
訪問日
2025年8月
本日の注文
スープカレー
チキンのカレー 1400円
ライス
普通 +0円
辛さ
3倍 +0円
辛さ感想
インパクト
3:十分インパクトのある辛さ
メイン
3:玉ねぎの甘さとスープ辛さが絶妙
フォロー
3:最後まで感じる辛さ


※当ブログでは、長年食べ歩きを続ける筆者が、東京スープカレーの名店を厳選して紹介しています。 その中からさらに店数を絞った、東京スープカレーおすすめ名店11選【2026年版】もぜひご覧ください。


補足

・すべて個人の感想で責任は持てません。特に辛さの選択は美味しく感じる重要ポイントですので、ぜひ、ご自分に合う辛さを見つけてください。
・表示価格はすべて訪問当時のもので税込みです。
・【辛さ感想】時系列でインパクト→メイン→フォローの順に、それぞれ1~5の5段階で表現しています。5が最も辛いです。
・記事の校正/添削に生成AIの Anthropic Claude を利用しております。
エリア:神田・秋葉原・神保町・御茶ノ水
[PR]