ノマンカクワンカ
(1)
[PR]
立飛駅や高松駅から徒歩5分
『スープカリー専門店 奥芝商店 -Tokyo- コモンズ立川立飛店』は、多摩モノレールの立飛(たちひ)駅と高松駅の間にあり、どちらからも徒歩5分くらいです。
モノレール沿いにあるので迷うことは無いでしょう。
JR立川駅から歩くと、試していませんが25分くらいかかるようです。
駐車場完備のため車が便利

お店のあるコモンズ立川立飛は、郊外型の複合施設です。
駐車場が完備されているので、多摩モノレールに乗りづらい場合などは、車で来たほうが便利です。
2階に上がり店舗へ

2階に上がり、店舗へ伺います。
番号待ちシステムが稼働していますが、席が空いていたので番号を取らずに入れてもらえました。
カウンター席に座ります。
タイミングがかなり良かったようで、その後すぐに満席になりました。
ここは最近八王子から移転していて、筆者来店時は移転後営業開始から1週間でしたが、既に人気店です。
2次元バーコードから薬膳チキンスープやラッシーを注文
ここは2次元バーコードから注文です。
筆者は落ち着いて考えられるので好きな注文方法です。
リアルメニューも用意されているので、そちらを眺めながら検討します。
ただしどうやら、直接店員さんに注文している方も多くいらっしゃいました。
どちらでも大丈夫なようです。
さて注文しましょう。
まずメインは
チキンカリー。
無料トッピングが選べるので
きくらげを選択。
スープの種類は
薬膳チキンスープにします。
リアルメニューには立川店限定とあります。
ちなみにバーコードから注文するメニューには、八王子店限定という移転前のものと思われる記載が残っていてほっこりします。
追加トッピングも選べますが本日は無しに。
辛さは1から13まであり、
10神無月を選択。
ライスは
小盛にしました。
これでメインの選択は完了です。
追加で、ドリンクメニューから
自家製ラッシーを注文しました。
20人規模の店内と80年代から90年代の曲

カレーは一杯一杯「気愛」を込めてつくるため時間がかかる旨が書かれているので、のんびり待ちましょう。
店内を見渡すと、カウンター5席に、4人掛けテーブル3つに加えて、小上がりがあります。
全部で20人くらい入れそうです。
店内には80年代から90年代の曲が流れていました。
筆者が中学高校時代によく聴いていた中森明菜さんや、
札幌在住時にスープカレー店に向かう車内から流れていた曲など、
懐かしい。
筆者と世代が近いBGMセレクトと思います。
[PR]
自家製ラッシー

自家製ラッシーは、すぐにやってまいりました…って、これは!
お洒落な器での提供です。思わず「おー!」と声が出てしまいました。
見た目は大事ですね。
一口…。
うん、さっぱりしていて美味しいです。
甘さも控えめ。
メインのスープカレーを引き立てそうな味わいです。
薬膳チキンスープはスパイスふりかけ

そこまで時間はかからず、10分から15分でやってまいりました。メインです!
薬膳チキンスープは、ここでスパイスを追加しますと店員さんが話されて、
大きなスパイスミルをゴリゴリ回して、スパイスをたっぷりふりかけてくださいました。
スパイス好きにはたまらない演出。風味マシマシです!
辛さは和風月名で13段階
辛さ
値段
説明
1 睦月
+0円
2 如月
+0円
3 弥生
+0円
4 卯月
+0円
5 皐月
+30円
6 水無月
+50円
以下青唐辛子入り
7 文月
+50円
8 葉月
+100円
9 長月
+100円
10 神無月
+150円
本日の注文
11 霜月
+150円
12 師走
+200円
13 閏月
+300円
ブート・ジョロキア使用
ここの辛さは13段階で、古来からの月の名前が付けられています。
太陰暦にあった閏月(うるうづき)まで含めて13です。
本日は10神無月を選びました。
早速一口…。
おー、最初にしっかり辛いスープです!
味はあっさり系で、追加スパイスの効果もあるのでしょう、口の中に奥深い香りが広がります。
うん。美味しくいただきます。
具材とスープの相性抜群

続けて野菜もいただきましょう。
追加したきくらげ…、おっと、これは美味い!
きくらげがというか、スープと合わせたきくらげが絶品!
他の野菜と一緒に食べるのも美味しいです。
相当に研究を重ねて創られたスープなのでしょう。
具材と一緒に食べることでスープの旨味が増し、絶妙にバランスの取れたハーモニーを奏でています。
チキンも美味しいです。
骨付きですが、ほろほろに取れて、スプーンだけで食べられます。
お肉単体でも旨味たっぷりです。
ピーマンとナスはお箸で
お盆に乗っていたカトラリーはスプーンと箸でした。
これは日本人として最も食べやすい組み合わせでしょう。
具材の中でピーマンはしゃっきり調理で、ナスもスプーンでは切れないので、
これらはお橋でいただきます。
うん。美味です!
レモンで味変

ライスについていたレモンは、お好みでライスに絞ってとのこと。
本日は、最初はそのままいただき、中盤でレモンを絞ってライスにかけて味変しました。
さっぱりした酸味がアクセントになり、また違った味わいを楽しめるのが嬉しいです。
この切り替えで幸せ度アップ!
完食してラッシーでスッキリ
赤唐辛子が1本入っていたのでいただきましたが、意外とというかしっかり辛かったです。
そしてスープも飲み干し完食です!
その後、少し残していたラッシーを飲んでスッキリしました。
口の中に辛さが残っていたのですが、だいぶリラックスできました。
ホッと一息です。
コード決済以外の支払い方法
最後にお支払い。
ここは、現金、クレジットカード、電子マネーの決済ができますが、
どうやらコード決済はできないようです。
筆者はクレジットカードのタッチ払い、ピーっと鳴って完了です!
[PR]
まとめ
『スープカリー専門店 奥芝商店 -Tokyo- コモンズ立川立飛店』の薬膳チキンスープは具の野菜との相性が抜群で絶妙に旨味のハーモニーを奏でるスープカレーでした。
ごちそうさまでした!
主要情報
店名
スープカリー専門店 奥芝商店 -Tokyo- コモンズ立川立飛店
サイト
エリア
立川
支払い手段
現金・クレジットカード・電子マネー(コード除く)
席数
20程度(カウンター・テーブル席・小上がり)
訪問日
2025年9月
本日の注文
スープカレー
チキンカリー 1700円
スープ
薬膳チキンスープ +130円
辛さ
10 神無月 +150円
ライス
小盛り +0円
食前
自家製ラッシー +420円
辛さ感想
インパクト
3:あっさりしていてしっかり辛い
メイン
2:具材と奏でる旨味のハーモニー
フォロー
4:赤唐辛子を食べて残る辛さ
※当ブログでは、長年食べ歩きを続ける筆者が、東京スープカレーの名店を厳選して紹介しています。 その中からさらに店数を絞った、東京スープカレーおすすめ名店11選【2026年版】もぜひご覧ください。
補足
・すべて個人の感想で責任は持てません。特に辛さの選択は美味しく感じる重要ポイントですので、ぜひ、ご自分に合う辛さを見つけてください。
・表示価格はすべて訪問当時のもので税込みです。
・【辛さ感想】時系列でインパクト→メイン→フォローの順に、それぞれ1~5の5段階で表現しています。5が最も辛いです。
・記事の校正/添削に生成AIの Anthropic Claude を利用しております。